20日、新潟県魚沼市の『奥只見丸山スキー場』が“春シーズン”の営業をスタートさせました。

リフトには午前中から、多くのスキー客などで長い列ができていました。
スキー場によりますと、ゲレンデの積雪は3m40cmで、昨シーズンより1mほど少ないそうですが、全10コースを楽しむことができるということです。

今シーズンの春スキー初日は天候にも恵まれ、“スキー日和”の中で多くのスキーヤーやスノーボーダーらが、春のウインタースポーツを満喫していました。

『奥只見丸山スキー場』では、春シーズンは5月6日までの営業を予定しています。














