「木育」をテーマにした体験型施設、「しまなみ木のおもちゃ美術館」が20日、愛媛県今治市のイオンモール今治新都市にオープン。

施設を運営するFC今治の岡田武史会長らがテープカットをして営業開始を祝いました。木製のおもちゃや床板など使われている木材のおよそ半分が県内産で、中には、サッカーをテーマにしたエリアも設けられています。
3連休初日の20日は多くの親子連れらが訪れ、木のあたたかい感触や香りを確かめながら遊んでいました。

入館は定員制となっていて、平日は1日242人、土日と祝日は、午前と午後それぞれ242人の入れ替え制となっています。