アメリカの有力紙"ニューヨーク・タイムズ"が発表した「2026年に訪れるべき52か所」に、長崎市を推薦したアメリカ人ライターが鈴木長崎市長と対談しました。

長崎市を推薦したクレイグ・モドさん(45)
「山に囲まれている。両面が。両面のお蔭で、一歩上るたびに風景も変わるし、すごい楽しくて止まらなくて」

旧長崎英国領事館で鈴木長崎市長と対談したのは、鎌倉市在住のアメリカ人ライタークレイグ・モドさんです。長崎には、これまでに6~7回訪れていて、去年の秋、ニューヨーク・タイムズの「2026年に訪れるべき52か所」に長崎市を推薦ー。17位にランクインさせた立役者です。

モドさんは「来るたびに好きになる」という長崎の魅力を語りました。

クレイグ・モドさん
「料理の文化、トルコライスだったり、あれほんとに謎でおもしろい。あと、卓袱料理だったり。自分の文化をなくすんじゃなくて、海外とちゃんと向き合って受け取って、自分のもの・独自の文化に変化して出す」

モドさんと鈴木市長の対談は、来月長崎市のyoutubeチャンネルで公開される予定です。