西鉄は19日、2026年度から3年間の次期中期経営計画を発表しました。

西鉄が19日発表した中期経営計画は、「人とノウハウとブランド力で拓く、新たな成長ステージ」をテーマとしています。

計画では福岡市東区の貝塚駅で接続する西鉄貝塚線と地下鉄箱崎線の直通運転実現に向けて検討を進めるとしています。

また、バスの自動運転実用化に向けた取り組みとして、福岡空港で国内線と国際線の連絡バスに自動運転の導入を目指すということです。