松山大学で3月19日、卒業式が行われ、大学生と大学院生、合わせておよそ1200人が門出の日を迎えました。
午前11時からの式では、まず、池上真人学長が、代表の学生に卒業証書にあたる学位記を手渡したあと、「正解のない人生で、自分自身の価値観を大切に歩んでほしい」とはなむけの言葉を贈りました。
これに対して、法学部の久保千晴さんが決意を述べました。
(久保千晴さん)
「大学生活で培った思考力を生かして物事を慎重に判断し、自分の信念に従って行動し、ひいては社会に貢献していくことは、本学の『三実』の精神にも合致する」
式を終えた卒業生たちは、会場の周辺で写真を撮るなどして、仲間との別れを惜しんでいました。
(卒業生)
「とても短く感じた」
「ゼミのみんなで論文書いて発表したり、そういったのがとても大変だったけど楽しかった」
Q思い出
「すてきな友達に出会えたこと」
「接客業なので、信頼されるような人材を目指して笑顔で頑張りたい」
一方、野球部員だった卒業生は胴上げと“パイ投げ"で見送られました。
(元野球部員)
「春から営業なんで、かっこいい大人になりたいと思います、お父さんお母さんありがとう~~」
卒業生は、春から、それぞれの道へと新たな一歩を踏み出します。
注目の記事
【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?









