中東情勢の不透明感が重しとなり、きょうの東京市場では株・円・債券がそろって売られるトリプル安の展開となりました。

▼日経平均株価は一時、2000円以上値下がり。結局、終値は5万3372円でした。

▼また、円相場は一時、1ドル=160円に迫る円安水準となったほか、▼債券市場では10年物国債の利回りが前日から上昇し、2.260%をつけました。