長崎県佐世保市江迎町では、愛らしい繭玉がまちを彩る春の恒例行事「繭玉まつり」が開かれています。
幸せを招く、小さな縁起物です。
江迎町のまちおこしのため24年前に始まった「肥前えむかえ繭玉まつり」。年を追うごとに繭玉の数は増え、今年は約3万5000個がまちを彩ります。
繭玉は、発泡スチロールの玉に手作業で布を入れ込んで作っています。
繭玉づくり体験の参加者「思ったよりも難しいね」「繭玉って全然知らなかった」「きれいですね。春の飾り」
肥前えむかえ繭玉まつり実行委員長・吉永圭一さん「福を招くという繭玉を作って皆さんに見ていただこうと。喜んでいただけるようにおもてなしをしたいと思っています」
「肥前えむかえ繭玉まつり」は今月29日までで、20日からの3連休はイベントも予定されています。














