公立学校の教員のうち精神疾患による病気休職者数が過去最多となったことが文部科学省の調査でわかりました。
この調査は、公立学校の教職員の人事行政の状況について文科省が毎年調査しているものです。
2021年度に精神疾患で病気休職している教員は全国で5897人で、前の年度より694人増え、調査にこの項目が追加された1979年以来、過去最多となりました。全教員の0.64%に当たります。
文科省でははっきりとした原因はわからないが、近年、中堅の教員の割合が減って若手のフォローをしてくれる教員が少なくなっていることが影響している可能性があると分析しています。
女性管理職の割合についても調査していて、2022年4月1日現在で、女性校長の割合は19.3%、女性の副校長・教頭の割合は25%となっています。
文科省が2020年にたてた目標では、2025年で校長が20%、副校長・教頭が25%となっていて、副校長・教頭ではすでに達成、校長も順調に増えてきているということです。
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