中東情勢が悪化するなか、アメリカやアジア各国から閣僚が集まりエネルギー安全保障に関する会合が始まりました。
都内で開催された「インド太平洋エネルギー安全保障閣僚・ビジネスフォーラム」は、需要が拡大するアジア各国へのエネルギーの安定供給を話し合う国際会議です。
日本からは赤沢経済産業大臣が出席し、イラン情勢を念頭に危機感を訴えました。
赤沢亮正 経済産業大臣
「中東情勢の悪化によって、世界の石油やLNG輸出の要であるホルムズ海峡の航行が妨げられています」
赤沢大臣は、アメリカをはじめタイや、韓国の閣僚と、今後のエネルギーの安定供給などをテーマに議論を行いました。
会合はあすも行われます。
注目の記事
「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】

右も左も「オリオンTシャツ」 沖縄を象徴するアイコン、もたらす莫大な富は “売上=粗利” 「沖縄独特」が商品になる時代のIPビジネス【前編】

SUP事故で13人がライフジャケット未着用 「波0.5m」「風速5m」が中止の目安、専門家に聞く安全対策3ポイント

「地元は好き、でも…」理系大学生は初任給27万円以上を希望が最多…地元就職率50%割れ続く 大学生が語る県外就職のシビアな理由【愛媛】

【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市









