中東情勢が悪化するなか、アメリカやアジア各国から閣僚が集まりエネルギー安全保障に関する会合が始まりました。

都内で開催された「インド太平洋エネルギー安全保障閣僚・ビジネスフォーラム」は、需要が拡大するアジア各国へのエネルギーの安定供給を話し合う国際会議です。

日本からは赤沢経済産業大臣が出席し、イラン情勢を念頭に危機感を訴えました。

赤沢亮正 経済産業大臣
「中東情勢の悪化によって、世界の石油やLNG輸出の要であるホルムズ海峡の航行が妨げられています」

赤沢大臣は、アメリカをはじめタイや、韓国の閣僚と、今後のエネルギーの安定供給などをテーマに議論を行いました。

会合はあすも行われます。