10万人に1人という難病『脳動静脈奇形』を患い、昨年3月に「准看護師資格」を取得したことを公表している俳優・間瀬翔太さんが自身のブログを更新。3月8日未明に、救急車で病院へ運ばれた経緯を綴りました。

間瀬翔太さん 公式ブログより



間瀬さんは「僕は心身共に何も問題は無く元気です!!」としたうえで、倒れたときの状況について記しています。深夜の0時頃、薬を飲むなど就寝の準備を終えて布団に入ってリラックスしていたところ、「上の階から金属のハンマー?で何かを叩いてる様な音が『カキーン カキーン』と聞こえてきた」といいます。

その後も音は鳴り続き、異変を感じた間瀬さんは「あ、これてんかんの前兆かも!!」と感じたと綴ります。間瀬さんによると、「人によっては、てんかんを起こす前に音楽や音が聞こえます。」ということです。

そして「『ヤバい!気絶するかも!!』と思った時には多分もう気絶していたんでしょう。次に目を開けた時には救急隊の方に運ばれて階段を降りている最中でした。」と振り返ります。

間瀬翔太さん 公式ブログより



間瀬さんは自身のてんかんについて、「2020年にてんかんになってもう6年も経ちますが、いまだにてんかんが何時起きるかすら分からない。そして恐怖もストレスも本当に絶えない。」と、持病についての苦しい心境を吐露。

続けて「もしも撮影中や打ち合わせ中にてんかんで倒れたらどうしよう?」「クビになるのかな?そもそも呼ばれなくなっちゃうのかな。」「障害者は障害者らしく生きろって事なのかな。」「全てが不安につながってしまうのが、てんかんの本当に辛い所です。」と、仕事への不安を綴りました。

間瀬翔太さん 公式ブログより



間瀬さんは最後に「皆さん今回は本当にご心配をお掛けしてしまい申し訳ありませんでした。」「病院でブログについたコメントに癒されてました。ありがとうございます。」と感謝の気持ちを綴り、締めくくりました。

間瀬翔太さん 公式ブログより




【担当:芸能情報ステーション】