高病原性鳥インフルエンザが確認された胆振の北海道安平町の養鶏場について、道は3月12日、防疫措置が完了したと発表しました。

3月4日、安平町の食肉用養鶏場から通報があり、その後の遺伝子検査で、高病原性鳥インフルエンザの陽性が確認されました。
道は8日までにおよそ18万4000羽の殺処分をおこない、12日午後1時すぎ、施設の消毒などの防疫措置を完了しました。
道は今後も養鶏場の消毒を続け、周辺で新たな感染がないか監視していくということです。
高病原性鳥インフルエンザが確認された胆振の北海道安平町の養鶏場について、道は3月12日、防疫措置が完了したと発表しました。

3月4日、安平町の食肉用養鶏場から通報があり、その後の遺伝子検査で、高病原性鳥インフルエンザの陽性が確認されました。
道は8日までにおよそ18万4000羽の殺処分をおこない、12日午後1時すぎ、施設の消毒などの防疫措置を完了しました。
道は今後も養鶏場の消毒を続け、周辺で新たな感染がないか監視していくということです。





