ミラノ・コルティナパラリンピックの「クロスカントリースキー10キロクラシカル」に、岡山県西粟倉村出身の新田佳浩選手が挑みました。
レジェンドとしての存在感を示す走りを見せてくれました。1998年の長野大会から8大会連続のパラリンピック出場となる新田選手が日本時間のきのう(11日)出場したのは、10キロのコースで雪の溝の中を滑り前進する「10キロクラシカル」。得意の上り坂でタイム差を詰めようとするも、柔らかい雪に苦しみます。それでも力を振り絞り、7位入賞を果たしました。
(新田佳浩選手)
「いま出せるものはすべて出せたかなと思うので、自分の中では4年間よく頑張ってきたなと褒めてあげられるレースができたんじゃないかなと思います」
8大会目となる世界の舞台でも存在感を示したレジェンド。試合後には家族に迎えられ、笑顔を見せていました。














