人々の食卓を通じて、国道6号線沿いの日常を描いた映画が、13日から福島県内で上映されます。制作した監督は、食を通して、「1人1人の暮らしの違いが伝われば」と話しています。

予告編「幸せだなって思うときってどんなときですか?」「チャイを飲むときですね」

ドキュメンタリー映画「ロッコク・キッチン」。浜通りを通る国道6号線「ロッコク」を舞台に、食卓を通じて、そこで生きる人たちの人生や日常を描いた作品です。1月末に、富岡町で先行上映会が開かれ、県内外から、多くの人が集まりました。