福島県内のインフルエンザの感染者は、1医療機関あたり14.29人で、減少傾向にありますが、警報レベルが続いています。県は引き続き、今後の動向に注意するよう呼びかけています。
県内でインフルエンザに感染したのは、3月8日までの1週間で、1医療機関あたり14.29人で、4週連続で減りましたが、警報レベルは続いています。県によりますと、23の学校で休校や学年閉鎖などが行われたということです。

インフルエンザの流行はA型からB型に移っていて、県では、すでに感染した人でも再び感染する可能性があるとして、マスクの着用や手洗いを徹底するよう呼びかけています。














