災害時に子どもたちが自分の命を守れるようさまざまな体験を通して防災を学ぶ事業の報告展が、岡山市役所で開かれています。

子どもたちが地域の人といっしょに消火作業や起震車を体験する様子です。

岡山市の防災キャンプは児童や生徒たちが炊き出しや簡易ベッドの組み立てなど、実践的な学びを通して、学校外で被災した時も命を守る行動をとれるよう2012年から取り組んでいる事業です。

報告展では、岡山市内の13の公民館が中心となって今年度実施した取り組みが写真とともに紹介されています。

(岡山市地域子育て支援課 江國朋範さん)
「防災についての備えというのは必ず必要になりますので、市民の方にたくさん見ていただいて、この取り組みを広く知っていただきたいなと」

報告展は岡山市役所で、あす(13日)まで開催されています。