福島県会津若松市の御薬園で、冬の間、雪から木の枝を守る雪吊りの撤去作業が行われました。
小枝佳祐記者「名残の雪が降る中、こちらの庭園では一足早く、春を迎える準備が始まりました」
会津若松市の御薬園では、10日朝から雪吊りの撤去作業が始まりました。雪吊りは、雪の重さで木の枝が折れることを防ぐためのもので、園の職員が丁寧に縄を取り外していました。
御薬園施設管理課・小林賢庭園管理長「いま降っている雪なんかも、数日すると全部なくなって、これから本当に会津の春、春の装いをこれから皆さんに見ていただければなと思っています」
今シーズンは、例年と比べ雪の量が少なかったことから、枝が折れるなどの被害はなかったということです。















