栃木県の南部では、けさ、大雪警報が発表され、宇都宮では12センチの積雪が観測されました。この雪の影響で交通にも影響が出ています。

栃木県南部では、けさ、大雪警報が発表されました。

宇都宮でも12センチの積雪が観測され、市街地で車がスタックするなど交通に影響が出ています。

警察によりますと、県内では雪の影響とみられるスリップ事故が午前11時までに40件発生していて、スタッドレスタイヤ等の滑り止めがなかった事故はおよそ半数の21件にのぼったということです。

また、この雪の影響で鉄道にも影響が出ていて、けさ、JR宇都宮線や日光線でも雪による倒竹などの影響で一時運転を見合わせました。

気象台は、きょう昼過ぎにかけて路面の凍結や交通障害への厳重な警戒を呼びかけています。