富山県の高岡信用金庫はハンドボール・リーグHの「富山ドリームス」に入団が内定している近藤ダノベン優一郎選手とチームスタッフの小川咲季さんを、初のアスリート人材として新卒採用すると発表しました。

競技と仕事を両立させる「デュアルキャリア」が特徴の富山ドリームス。
今回採用が決まった近藤選手は、山口県出身の22歳で、中央大学では3度の日本一に輝いたほか、U-21日本代表として世界大会でも活躍した注目の新人です。
春からは平日の午後4時ごろまで高岡信用金庫の業務に当たり、その後、チームの練習に合流します。

近藤ダノベン優一郎選手
「小さいころからスポーツをやってきたので、忍耐力はあるかなと思います。みなさんに応援されるような人材になるので、応援のほどよろしくお願いいたします」














