母校での凱旋ライブ 3人の15年もいま重なる
迎えたきょう3月9日、ライブ当日。会場となった母校には、後輩など約60人が集まりました。
(ジョーさん(30))
「15年前の3月9日の人です。久々に頑張ります!」
(生徒)
「いよーーー」
それぞれに歩んできた道、15年前の自分にむけてー。
(内田尚之さん(33))
「いろいろ不安を抱えていると思うんですけど、目の前のことを頑張っていたら、それなりに納得できる人生になるんじゃないかな」
(黒田康之さん(32))
「特に言うことはないです。今が楽しいので…そのときも楽しかったですけど、今に満足しているので」
(ジョーさん(30))
「あの頃目指していた音楽とか、執着していたこととか。全部手放しているけど。楽しく、そこそこいい感じにやっているから、安心してほしいと思います。頑張りすぎるなよ」【画像③~⑤】
(ミュージッククラス音楽デザイン2年生)
「迫力満点。15年前の音楽デザインの先輩、大先輩の演奏を聞けて嬉しかったです」
「だんだんと、今後自分が演奏する機会が減っていくと思うんですけれど、何年経っても音楽を忘れずに頑張っていこうかなと思いました」
(黒田康之さん(32))
「あの頃の再現、っていうのはなかなかできないんですけど、曲の思いみたいなものはうまく伝えられたんじゃないかなって」
(内田尚之さん(33))
「自分が演奏する側っていうのを久々に体験できて、思入れが深まった一日になりました」
(ジョーさん(30))
「音楽をやっている自分って初心だと思うので、初心を思い出して頑張ります。社会人生活」
3人で音を重ねた15年前の思いも胸に…。彼らは、今後もそれぞれの道を歩んでいきます。
【前編】
レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】
【後編】
高校生だった3人 15年ぶりに奏でた“レミオロメン” 「音楽をやっている自分って初心。初心を思い出して頑張ります、社会人生活」【後編】














