岡山市南区で大規模な林野火災が発生してから1年になるのを前に、火災の予防を呼びかける展示が岡山駅の地下で始まりました。

激しく燃え上がる炎に、懸命な消火活動。会場には当時を記録した写真や、熱で焼け落ちた消防のホースなどが展示されています。

去年3月23日に岡山市南区で発生し県内で過去最大の被害が出た林野火災の教訓を伝えるものです。

同じような火災を二度と起こさないようにと啓発のチラシも配られました。
(岡山市消防局消防総務部予防課査察保安担当課長 板谷雄一さん)
「一つの火が一気に燃え広がって街を変えてしまうという恐ろしさをぜひ見ていただきたい」

この展示は今月19日の正午まで、岡山駅の地下で開かれています。














