WBC=ワールドベースボールクラシックの侍ジャパンは7日、韓国と対戦。花巻東高校出身の菊池雄星投手と大谷翔平選手の出場に地元からも声援が送られました。

韓国との試合のマウンド託されたのは侍ジャパン公式戦初先発の菊池雄星。菊池がプロデュースした岩手県花巻市の野球複合施設「King of the Hill」ではパブリックビューイングが行われ市民ら100人が声援を送ります。その菊池は立ち上がりから韓国打線に捕まり3失点。その裏、鈴木誠也の2ランホームランで1点差とします。そして3回、打席には菊池の後輩、大谷翔平!2試合連続のホームランで同点に追いつきます。菊池は3回を投げ被安打6、奪三振4、3失点でマウンドを降ります。大谷は5回、センター前ヒットで出塁するも打線がつながりません。日本は5対5の同点で迎えた7回に勝ち越しに成功。侍ジャパンは粘る韓国に8対6で勝利しました。
(花巻東高校の後輩)
「日本代表して戦っていて自分たちももっと頑張らないといけないなと」
花巻東高校の先輩後輩が出場した侍ジャパンの勝利に訪れた人たちは大興奮していました。