WBC=ワールドベースボールクラシックの侍ジャパンは7日、韓国と対戦。花巻東高校出身の菊池雄星投手と大谷翔平選手の出場に地元からも声援が送られました。
韓国との試合のマウンド託されたのは侍ジャパン公式戦初先発の菊池雄星。菊池がプロデュースした岩手県花巻市の野球複合施設「King of the Hill」ではパブリックビューイングが行われ市民ら100人が声援を送ります。その菊池は立ち上がりから韓国打線に捕まり3失点。その裏、鈴木誠也の2ランホームランで1点差とします。そして3回、打席には菊池の後輩、大谷翔平!2試合連続のホームランで同点に追いつきます。菊池は3回を投げ被安打6、奪三振4、3失点でマウンドを降ります。大谷は5回、センター前ヒットで出塁するも打線がつながりません。日本は5対5の同点で迎えた7回に勝ち越しに成功。侍ジャパンは粘る韓国に8対6で勝利しました。
(花巻東高校の後輩)
「日本代表して戦っていて自分たちももっと頑張らないといけないなと」
花巻東高校の先輩後輩が出場した侍ジャパンの勝利に訪れた人たちは大興奮していました。
注目の記事
「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

中日・根尾昂(25) 「濃密な3日間」過ごした侍ジャパン帯同の舞台裏 かつての甲子園スターが漏らした“切ない本音”









