イランによるアメリカ軍への報復攻撃をめぐり、ロシアがイランに対して標的の情報を提供しているとアメリカメディアが報じました。
ワシントン・ポストは6日、当局者の話として、ロシアがイランに対し、中東のアメリカ軍を攻撃するための標的情報を提供していると報じました。軍艦や航空機を含むアメリカ軍の位置情報を伝えているということです。
ワシントン・ポストは「イランには軍用レベルの衛星がわずかしかないため、先端技術を持つロシアが提供する画像は非常に貴重となるだろう」との専門家の分析を紹介。イランの攻撃は防空網を突破していて、去年のイスラエルとの交戦の際と比べても、攻撃の質が上がっているとしています。
イランの報復によって、これまで複数のアメリカ大使館が被害を受けたほか、アメリカ軍の兵士6人が死亡しています。
イランはウクライナと戦争中のロシアを支援してきた主な国の一つで、攻撃用ドローンを提供してきたとされています。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









