地域の海を豊かにしようという活動です。岡山市南区の海岸で、小学生が育てたアマモの苗の植え付けが行われました。
「よろしくお願いします」

児童たちがダイバーに手渡したのは、去年5月から育ててきた「アマモの苗」です。地元の海の環境をより豊かにしようと、岡山市南区の小串小学校では、魚の産卵場所などになるアマモを育て、植え付ける活動に2007年から取り組んでいます。
子どもたちが海岸から見守るなか、ダイバーに託された35株の苗は、水深3メートルほどの海底に一株ずつ丁寧に植えられました。

(児童)
「大きく育ってほしいです。小串の海をきれいにしてほしいです」
「海で生きている生き物が、もっと住みやすくなるように、(アマモに)活躍してほしい」
小串小学校では、来年度以降も、地域の海を豊かにする活動に取り組んでいくことにしています。














