JR西日本は警報機や遮断機のない踏切の安全対策として、歩行者らに安全確認を促す踏切ゲートの設置を進めています。今回、新たなゲートが作られ岡山県内に初めて設置されました。

瀬戸内市邑久町の赤穂線第二一丁目踏切に導入された踏切ゲート-Lite+(ライトプラス)。遮断機や警報機がなく列車の接近がわかりにくい「第4種踏切」にJR西日本が設置を進めている踏切ゲート-Liteの新たなタイプです。

岡山県内には第4種踏切が74か所あり、従来の踏切ゲート-Liteは歩行者や自転車に線路の前で一旦停止し安全確認を促すために、これまでに29か所に設置されています。新たなゲートの特徴は…














