衛生面に配慮、アレルギー食にも対応
福島市飯坂町には新たに「福島市中央学校給食センター」が完成し、26日、報道陣や学校関係者にお披露目されました。敷地面積がおよそ1.2ヘクタールに及ぶこの施設では、市内30の小中学校を対象に、1日最大1万食を調理することができます。汚染エリアと非汚染エリアに分けるほか、すべての工程で食材が後戻りしない1つの動線を確保するなど、衛生面に配慮しているということです。

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福島市教育施設管理課・鈴木祐二さん「アレルギー対応食を提供することによって、子どもたちが安心して給食を食べられるようになる」
こちらの施設では、卵やエビなど4品目のアレルゲンに対応する調理場が設けられています。調理場を分けるだけでなく、専用の食器や色分けしたトレーを使用することで、アレルギーの原因物質の混入を防ぐといいます。この施設は、今年4月から運用が始まります。














