子どもたちの食を支える新たな給食センターが、福島市に誕生します。新しい施設は衛生面が配慮されているほか、市内で初めてアレルギー対応食を調理するエリアが導入されました。
子どもたちの学校生活を日々、栄養面から支える給食。好きなメニューを聞いてみると…。

「からあげですね」
「5個はいきたいです」
「ゼリーとかデザート系が出るとうれしい」
「3時間目くらいからちらっと(献立表を)見る」
「麺類がすごく好きなので、毎回ソフト麺が出るときすごく嬉しいです」
26日の給食は、とんかつにひじきの炒め煮、ダイコンと油揚げの味噌汁など栄養満点のメニュー。生徒たちは、おかわりをするなどして温かい給食をおいしそうに頬張っていました。

その大事な食を支えているのが、学校給食を提供する「給食センター」です。














