制したのは金メダリストの弟
このハイレベルな争いを制したのは、オリンピック金メダリスト、木村葵来選手の弟、悠斗選手。攻めの滑りで見事優勝を掴みました。兄の葵来選手は2位と、兄弟でワンツーフィニッシュとなりました。

木村悠斗選手「自分の100%が出せたと思うので、しかもオリンピックのメダリストもいるので、そこに勝ってすごく嬉しいし、自信になった」
木村葵来・悠斗選手の両親、友浩さんと利美さんは…。
母・利美さん「(兄が)オリンピックに行ったときは、弟は『俺が出れなかった』っていう悔しい思いをしているので、競い合いながらやっているなと思う」
一方、女子では、オリンピック初出場で6位入賞を果たした県スキー連盟所属の鈴木萌々選手が出場。ハイレベルな戦いとなる中、鈴木選手を2位に抑えて優勝したのは、こちらも金メダリスト、村瀬心椛選手の妹、由徠選手でした。

村瀬由徠選手「自分のやりたい技が出し切れて優勝できたのでよかった」
オリンピック後、初めての公式戦となった今回の大会。オリンピアン以外の選手も大活躍し、日本スノーボード界の層の厚さを見せつけました。














