「伝統」と「進化」に触れることができます。東京を代表する味と技が集結した物産展が、岡山市北区の百貨店で始まりました。

職人が厳選する天然の本マグロを贅沢に使ったにぎりに、ミリ単位の繊細な線で作る幾何学模様が美しい江戸切子。

岡山高島屋で始まった「江戸・東京の味と技展」です。

時を超えて受け継がれる伝統と新しい文化が融合する東京の雰囲気を感じてもらえたらと、会場には初出店の5店舗を含む39店舗から、約700の商品が集まりました。

創業172年の「浅草梅園」は職人が一面ずつ丁寧に焼き上げたきんつばを実演販売しています。

(記者)
「いただきます。小豆の粒がしっかりと入っていて食感が楽しいですし、あんがほどよい甘みでとてもおいしいです。いくらでも食べられそう」

「江戸・東京の味と技展」は、岡山市北区の岡山高島屋で来月(3月)2日まで開かれています。