日本維新の会の吉村代表は高市総理と会談し、新年度予算案について年度内の成立を目指すことを確認しました。
きょう(18日)午後、日本維新の会の吉村代表は高市総理と会談し、今後の政権運営について意見を交わしました。
日本維新の会 吉村洋文 代表
「本予算をできるだけ早く成立させるために力を合わせて頑張っていきましょうと。国民の皆さんの生活が一番だと考えるならば年度内の成立を目指す、審議は充実させていく。これを目指すべきだ」
吉村代表は、会談で新年度予算案の「年度内成立を目指す」ことを確認したと明らかにした上で、国会で「与党の審議時間を減らしてもいいのではないか」と話しました。
また、去年の臨時国会で先送りとなった衆議院の議員定数削減を実現する必要があると強調し、高市総理も「実行していく」と応じたということです。
このほか、会談では▼食料品にかかる消費税を2年間ゼロにすること、▼副首都法の制定など連立合意に基づいた政策の実現を目指していくことも確認しました。
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