日本維新の会の吉村代表は高市総理と会談し、新年度予算案について年度内の成立を目指すことを確認しました。
きょう(18日)午後、日本維新の会の吉村代表は高市総理と会談し、今後の政権運営について意見を交わしました。
日本維新の会 吉村洋文 代表
「本予算をできるだけ早く成立させるために力を合わせて頑張っていきましょうと。国民の皆さんの生活が一番だと考えるならば年度内の成立を目指す、審議は充実させていく。これを目指すべきだ」
吉村代表は、会談で新年度予算案の「年度内成立を目指す」ことを確認したと明らかにした上で、国会で「与党の審議時間を減らしてもいいのではないか」と話しました。
また、去年の臨時国会で先送りとなった衆議院の議員定数削減を実現する必要があると強調し、高市総理も「実行していく」と応じたということです。
このほか、会談では▼食料品にかかる消費税を2年間ゼロにすること、▼副首都法の制定など連立合意に基づいた政策の実現を目指していくことも確認しました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









