SNSを通じて知り合った相手からうその投資話を持ちかけられ、山口県光市の会社員の男性(40代)が暗号資産814万5000円分をだまし取られました。
山口県警光署によると男性は去年11月上旬、日本人女性を名乗る相手とマッチングアプリを通じて知り合いました。
SNSでやりとりをしていたところ「この先の2か月で暗号資産の価値が跳ね上がる」などと投資を勧められたということです。
話を信じた男性は去年11月24日から今年1月27日までの間、指定されたコインアドレスに7回にわたって暗号資産を送金し、だまし取られました。
利用を勧められたアプリで利益が出ていたため、繰り返し送金したということです。
警察では詐欺事件として捜査するとともに、会ったことにない相手から投資やお金の話が出れば詐欺と疑い、警察や家族に相談してほしいと注意を呼びかけています。
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