山口県平生町の熊毛南高校が、地域の模範として活動する「自転車安全利用モデル校」となり、県警から20日委嘱状が手渡されました。自転車通学の生徒に対し、積極的なヘルメットの着用促進をしていることなどが評価され選ばれました。合わせて、ヘルメット10個や全校生徒や教職員に配る反射材付きの手袋250個も贈られました。
熊毛南高校交通委員会 村本心那委員長(2年)
「今から交通安全について学校全体で考えていかないといけないと思うので、今から活動をしっかりしていきたいと思います」
モデル校では今後、警察と協力し、ヘルメットの着用率調査や通学路の危険箇所についてのマップ作成などに取り組むことにしています。
注目の記事
「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も









