受験シーズン真っ只中ですが、東京や神奈川では2月1日から中学入試が始まります。
首都圏ではおよそ5人に1人が挑戦する中学受験。その合格を目指して、幼稚園の時から“対策”をする動きまで出ています。最前線の現場を取材しました。
“幼き受験生”約5人に1人 加熱する「中学受験」

受験生(小6)
「全力でやりきって絶対合格するぞ!」
「素晴らしい春を望む!」
焚火を前に、小学生の叫びが響きます。
2月1日から、東京などで始まる中学入試。

その受験者数は2025年、5万2300人と過去3番目に多く、首都圏では約5人に1人が受験するなどブームは続いています。
幼き受験生たちの勝負の冬が、今まさに峠を迎えています。














