盛土規制法案などを審査する衆議院国土交通委員会のメンバーらが4月4日、熱海市を訪れ、土石流災害の現場視察や地元との意見交換を行いました。
熱海市を訪れたのは衆議院国土交通委員会の中根一幸委員長など委員や理事13人です。メンバーらは政府の盛り土規制法案と建設残土の追跡管理や置き場の確保を目的とした2つの法案の審査をするにあたり、熱海市の斉藤市長などと意見交換をしました。その後、土石流発生の起点となったとみられる逢初川の源頭部などを視察しました。
<衆議院国土交通委員会中根一幸委員長>「このような災害を二度と起こしてはならないということで、各法案が提出されていることを踏まえて、今回の視察で得た知見を、またいただいた貴重なご意見を活かし、法案審査を充実したものにしていきたい」
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