短期決戦となる衆議院選挙に向け、それぞれの陣営も臨戦態勢です。
国民民主党の現職石井智恵氏は、19日、愛媛県松山市内で会見を開き、愛媛1区からの出馬を表明しました。
石井氏はおととし10月の前回衆院選で愛媛1区から出馬し、比例四国ブロックで初当選を果たしました。
1年数か月で訪れた今回の解散について、「大義が全くわからない」と強く批判ました。
(国民・現・石井智恵氏)
「審議をしないままに解散総選挙をするのかと、本当に信じられない思いでもあった」
「また莫大なお金をかけて選挙をしなければならない、その大義は何なのか全くわからない」
看護師でもある石井氏は、患者の窓口負担が増える医療費制度の見直しに反対していて「国会ですぐに審議すべき」と訴えました。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









