食品メーカー永谷園の「おとなのふりかけ」について、永谷園は辛子明太子のふりかけを誤って紅鮭の包装紙で販売していたと発表しました。
回収対象は、去年10月に茨城県の工場で製造されたおとなのふりかけ「紅鮭」6360個で、賞味期限表示の右側に「20A」と記載があるものです。
従業員が製造過程で包装紙を誤ってセットしたことが原因で、中身は「辛子明太子」ですが、包装紙は「紅鮭」になっているということです。
「辛子明太子」のふりかけは小麦を使用していますが、「紅鮭」の包装紙には小麦のアレルゲン表記がなく、食べるとアレルギーの症状が出る可能性があるということです。
永谷園は「心より深くお詫び申し上げます」とコメントし、回収を呼びかけています。
注目の記事
震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>

可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】









