立憲民主党の小沢一郎衆院議員は今年の政治展望について「日本の政治、政権のあり方が遠い先ではなく問われるときが来るだろう」と指摘したうえで、「今度こそ、野党の真価が国民から問われることになる」と訴えました。

立憲民主党の小沢一郎議員は1日、毎年恒例となっている新年会を都内の私邸で開き、立憲民主党の小沢グループの議員21人のほか、他の野党の議員らも出席しました。

小沢氏は冒頭のあいさつで「日本の政治、政権のあり方が遠い先ではなく問われるときが来るだろう」と指摘したうえで、次のように主張しました。

立憲民主党 小沢一郎 衆院議員
「いろんな問題が起きても(野党が)何にもできなかったとなったら、その前に野党は国民から完全に見放されるという状況に陥るだろう」

小沢氏はこのように述べ、「今度こそ野党の真価が国民から問われることになる」と訴えました。