南米ペルーの世界遺産マチュピチュ遺跡に向かう鉄道で、観光客が乗る列車同士が正面衝突し、少なくとも1人が死亡、36人がけがをしました。日本人2人がけがをし病院に搬送されましたが、命に別状は無いということです。
現地メディアなどによりますと、30日午後、ペルーの世界遺産マチュピチュ遺跡とクスコを結ぶ鉄道で、観光客を乗せた列車同士が正面衝突しました。単線区間とみられます。
この事故でこれまでに、61歳の運転士の死亡が確認されているほか、乗っていた観光客ら36人がけがをしたということです。
現地の日本大使館によりますと、列車に乗っていた日本人2人がけがをし、クスコの病院に搬送されました。けがの程度はわかっていないということですが、命に別状は無いということです。
地元警察が詳しい事故原因を調べています。
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