生活に不可欠な物資の確保策をめぐる議論が始まりました。
政府はけさ、液化天然ガスや小麦など、輸入に大きく依存するエネルギーや食料は海外で有事が発生した際、供給が止まるおそれがあるとして、これらの確保策を検討するための関係閣僚による初会合を開きました。
会議のトップを務める木原官房長官は、こうした取り組みが「抑止力の向上にも繋がる」と強調した上で、「来年の夏をめどに一定の方針を取りまとめる」としています。
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