茨城県で起きた窃盗事件で、警察が逮捕の根拠としたDNA型の鑑定結果が別の事件の鑑定結果だったことが明らかになりました。
茨城県警によりますと、去年12月に発覚した2つの事件で、それぞれの現場から同じ銘柄のたばこの吸い殻が1本ずつ押収されました。
鑑定のために県警の科学捜査研究所に提出されましたが、吸い殻が入った袋に識別番号を記入する際、2つの事件を取り違えたということです。
県警は今年7月、取り違えたDNA型鑑定の結果を根拠として30代の男性を逮捕しましたが、もう1つの事件の捜査の過程で取り違えが発覚。水戸地検はきのう(23日)起訴を取り消しました。
県警は「今回の逮捕の根拠となった証拠に誤りがあったことは事実であり、重く受け止めている」とコメントしています。
注目の記事
「必ず逆転します」 りくりゅう・木原選手が恩師に返したメッセージ スケートリンクでアルバイトしながら練習していた時代も…愛知

「金がなく消防車盗んで帰ろうと」 57歳男を逮捕 直前にはトイレの壁が焼ける不審火 約9キロ運転し事故…取り押さえられる

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

「地獄に突き落とされた感覚。こんな傷だらけになってしまって…」美容が好きだった20代女性 飲酒運転で二度と戻らなくなった顔と身体 念願の留学も白紙に… 被告の28歳女は酒に酔ったままハンドル握り… 危険運転致傷罪で起訴

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…

「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】









