山口県下松市が、アミューズメント施設などを運営する会社と、魅力発信に向けて取り組む協定を締結しました。
下松市と協定を締結したのは、周南市に本社を置き、全国でアミューズメント施設などを企画・運営するサードプラネットです。
協定は市の魅力発信につなげるもので、まちの賑わい創出や都市ブランドの向上を目指します。
サードプラネットは創業地である山口県を応援する事業を進めていて、連携協定の締結は下松市が初めてです。
第一弾として市の公式マスコットキャラクター「くだまる」を活用したクレーンゲーム機や、カプセルトイ機を市内で展開します。
サードプラネット 児玉篤 会長
「下松市は大きな愛でそれを広げていただけると思いますし、われわれも全国にお店がありますから、そこでまた山口県のPRをしていきたい」
サードプラネットでは来年2月13日、下松タウンセンター・星プラザ内に、くだまるのクレーンゲーム機とカプセルトイ機で遊べるコーナーを設置します。
その後、県内でゲーム機の設置店舗を増やしていくことにしています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









