アメリカの雑誌「TIME」は、毎年恒例の「今年の人」にAI=人工知能の関連企業トップなど「AIの設計者たち」を選びました。
「今年の人」に「AIの設計者たち」を選んだTIME誌は、AIそのものについて「斬新で刺激的、時に恐ろしい形で世界を変えた」と評価しました。
「設計者たち」については、半導体大手「エヌビディア」のフアンCEOや「オープンAI」のアルトマンCEOらをあげています。
また、AI関連事業に投資しているソフトバンクグループの孫正義会長兼社長を「AI分野における最も有力な伝道者」として紹介しています。
このほかTIME誌は、AIを「核兵器の登場以来、大国間の競争において、おそらく最も影響力のあるツール」だとし、利用した若者が自殺したことなどにも触れ、「壊滅的な被害をもたらす可能性もある」と指摘しています。
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