山口県内でインフルエンザの感染が拡大しています。
感染者数は今シーズンで最も多くなり、警報レベルを超えています。
山口県によりますと今月7日までの1週間に、県内63の医療機関で感染が確認された人は3029人で、1医療機関あたりでは48.08人でした。
今シーズンで最も多く、30人以上を基準とする警報レベルを超えています。
環境保健所別では、周南で70.45人、防府で62人などとなっています。
県は10日、小学校など28の施設でインフルエンザが集団発生し、学年閉鎖などの措置が取られると発表しました。
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