九州大学は、アメリカで起業に成功したOBのロバート・ファンさんが、総長特別顧問に就任したと発表しました。
九州大学総長特別顧問ロバート・ファンさん「リスクを負わない範囲で最高の利回りを求める」ロバート・ファンさんは、1968年に九大工学部を卒業後、アメリカでコンピューターの卸売を手がける「SYNNEX(シネックス)」を起業しました。今年10月、九大の総長特別顧問に就任し、寄付金を元手にした基金の運用や、AIを活用した大学教育の推進について助言を行っていくということです。
ファンさんはAIの活用について、「タスクフォースをつくり一丸となってやっていく」と述べました。
九大は、基金の運用益によって教育研究活動への支援を拡大していく計画です。
注目の記事
"中抜き勤務"に焦点! 運転士が4人に激減した熊本電鉄 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」









