中国軍や海警局が100隻を超える艦船を東アジアの海域に展開しているとロイター通信が報じました。中国外務省の報道官は「法に則って活動している」と主張しています。
ロイター通信は4日、中国軍や海警局が多数の艦船を東アジアの海域に展開していると報じました。
艦船の数は一時100隻を超え、これまでで最大規模だということで、軍事演習を行うのかなど動向が注目されています。
中国側が高市総理の台湾有事をめぐる答弁に強く反発していることや、台湾の頼清徳総統が防衛力の強化をはかると発表したことが背景にあるとみられています。
一方、中国外務省の報道官は「中国の海軍と海警局は、国内法や国際法に則って、関連海域で活動している」と主張しました。
また、木原官房長官は会見で、日本周辺の軍事動向について、「重大な関心を持って注視する」と述べ、情報収集・警戒監視に万全を期すと強調しました。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









