金沢海上保安部は2023年1月、これまでで最も大型の巡視船1隻を追加配備すると発表しました。
新たに配備されるのは、2015年に京都府の舞鶴海上保安部に就役した巡視船「わかさ」で、海上保安庁は2023年1月14日付で金沢海上保安部に配属替えすることを決めました。
大型の巡視船は岬や半島などの名前を付けるのが通例で、金沢海上保安部は船の名前を「のと」に変更することにしています。
「のと」は金沢海上保安部の巡視船としては最も大きい1250トンで、災害時に物資の持ち上げなどに使われる多目的クレーンや、大型の船をえい航できる装置を備えています。
海上保安庁は、原子力発電所を狙ったテロや、能登半島沖の好漁場「大和堆」周辺の外国漁船の違法操業などに対応するため、体制の強化を進めていて、金沢海上保安部はこれで巡視船と巡視艇合わせて4隻体制になります。
注目の記事
「森と自分、お互いが共に豊かになれるように」 森の香りをアロマに 1kgの枝から精油 わずか4ml 枝の採取、蒸留も自ら 山梨で手作りのアロマブランド

「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音









