山陰では、30日昼過ぎから12月1日夕方にかけて竜巻などの激しい突風や落雷、急な強い雨に注意してください。

気象庁によりますと、12月1日にかけて、低気圧が発達しながら日本海を東北東に進み、低気圧からのびる寒冷前線が山陰を通過する見込みです。また、中国地方の上空約5500メートルには、氷点下21度以下の寒気が流れ込むでしょう。低気圧や前線に向かう暖かく湿った空気と上空の寒気の影響で、山陰では30日昼過ぎから12月1日夕方にかけて大気の状態が非常に不安定となり、局地的に雷雲が発達する見込みです。



[防災事項]
竜巻などの激しい突風、落雷、急な強い雨に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。