静岡市葵区で土砂崩れが起きるのではないかと住民から不安の声が上がっている現場で、県が土嚢によるバリケードを造り始めました。
4月15日午前、静岡市葵区慈悲尾で重機による土嚢の積み上げ作業が始まりました。現場の山では土砂崩れの予兆ともとれる小石の落ちる音が聞こえるなど、住民から不安の声が上がっていて、静岡市から情報提供を受けた県が大型の土嚢およそ50個を積み上げ、万が一土砂崩れが起きた場合、住宅に土砂が流れ込まないよう対策を取りました。土のうの設置は16日までには完成する予定です。
注目の記事
中2の時、7人に強姦された少女は、復讐のため1000人の男に体を売った…「アソコにプツプツできものができた」 HIV感染が判明した少女が取った行動は…“夜回り先生”が語る少女「アイ」の生涯【前編】

正月明けは「時差ぼけ」…「休み明け前日の過ごし方がカギに」 専門家が教える「だるさ」を残さないための3つのポイント

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「欲しかった商品が安かったので飛びついてしまった」“在庫切れ返金”口実のLINE誘導は詐欺のサインかも…60代女性が語るネット通販の罠

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」









