静岡市葵区で土砂崩れが起きるのではないかと住民から不安の声が上がっている現場で、県が土嚢によるバリケードを造り始めました。
4月15日午前、静岡市葵区慈悲尾で重機による土嚢の積み上げ作業が始まりました。現場の山では土砂崩れの予兆ともとれる小石の落ちる音が聞こえるなど、住民から不安の声が上がっていて、静岡市から情報提供を受けた県が大型の土嚢およそ50個を積み上げ、万が一土砂崩れが起きた場合、住宅に土砂が流れ込まないよう対策を取りました。土のうの設置は16日までには完成する予定です。
注目の記事
呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ナフサ不足】庶民の味方「納豆」にも値上げの波が…国内流通2割誇る納豆菌生産メーカーも頭抱える 仙台

公園に現れた「あまりにグロテスクな巨大カブトガニ」しかも2.2メートルの高さに...なぜ?【岡山】

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性









