木原官房長官はきょう、航空自衛隊が保有する地対空誘導弾パトリオットミサイルのアメリカへの輸出が完了したことを明らかにしました。
木原稔 官房長官
「昨年7月の売却契約に基づきまして、日本側から売却することで合意しておりましたパトリオットミサイルですが、既に米側への引き渡しを完了しております」
木原官房長官は20日午前の記者会見で、輸出時期や数量は明言しない形で航空自衛隊が保有する地対空誘導弾パトリオットミサイルのアメリカへの輸出が完了したと明らかにしました。
外国企業の許可を得て日本で製造し、完成した装備品のライセンス元への輸出は2023年に防衛装備移転三原則が改定されてから初めてです。
また、防衛装備移転三原則の運用指針では条件付きで第三国への移転を認めていますが、木原長官は今回の輸出ではアメリカ以外に移転する想定はないと述べました。
注目の記事
「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>









