高市総理の台湾有事に関する答弁をめぐり日中関係の緊張が高まるなか、茂木外務大臣は「意見の相違があるからこそ、官民で重層的な意思疎通が重要だ」との考えを示しました。
茂木外務大臣はきょうの会見で、「二国間の人的交流を委縮させるような中国側の発表は、日中間で確認された大きな方向性とも相いれない」と指摘した一方、両国間で意思疎通を続けていくことが重要だと強調しました。
茂木敏充 外務大臣
「日中間には懸案や意見の相違があるからこそ官民双方で、幅広い分野での重層的な意思疎通、これを図っていくことが重要だと考えておりまして、こうした観点から政府として引き続き適切に対応してまいりたいと思っております」
また、北京で行われた両国の局長級協議についてまだ報告は受けていないとした上で、金井局長には、高市総理の国会答弁の趣旨について中国側にはきちんと説明した上で、適切な対応を求めるよう指示していたことを明らかにしました。
注目の記事
「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>









